2008年09月01日

スウィート・ノベンバー [米] '01

(原題:Sweet November)
●監督:パット・オコナー
●CAST:キアヌ・リーヴス、シャーリーズ・セロン

仕事人間のネルソン(キアヌ)の前に、一風変わった女性サラ(シャーリーズ)が現れ、期間限定の恋愛を提案する。ネルソンは、本気で彼女を愛するようになるが、彼女にはある秘密が。。。

仕事人間が、次第に人間らしく変わっていくというストーリー展開は、「プロヴァンスの贈りもの」や「エリザベスタウン」と似た部分がありますね。でもこちらは、彼女が末期のガンという事情をかかえている事が後半明らかになり、ちょっと切なくて、悲しい方向に話が展開していきます。

エンディングは、やはり好みの終わり方ではありませんでしたが、シャーリーズ・セロンがキュートで、音楽(エンヤ「オンリータイム」)も素晴らしく、ネルソンとサラの過ごした、スウィートな1ヵ月は、幸せに満ちていて、ネルソンだけでなく、こちらも癒されます。

さて、主役のキアヌですが、序盤はどうしてもネオ(Matrix)のイメージがあって、ちょっと違和感がありましたが、徐々に慣れてきました。シャーリーズは、いまやオスカー女優で、まもなく公開される「ハンコック」(ウィル・スミス)にも出演しています。スウィート・ノベンバーは、ブレイクする前の作品ですが、彼女の演技にも注目です。

posted by hide at 01:07| 東京 ☔| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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