2008年09月21日

ラブソングができるまで [米] '06


ラブソングができるまで ●原題:Music and Lyrics
●監督:マーク・ローレンス
●CAST:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア
●お勧め度:★★★★★(五ツ星)

1980年代に一世を風靡したバンドのボーカルだったアレックス(ヒュー・グラント)は、今や過去のスター。遊園地や同窓会のイベントで巡業する日々だが、ある日、カリスマ歌姫のコーラから曲の依頼が入る。またとない復活のチャンスだが、作曲は10年ぶりで、作詞家との息も合わない。そんな時、自宅の植木係りとして雇ったソフィー(ドリュー・バリモア)に作詞の才能があることに気が付く。

泣けて、笑えて、最後はハッピーな気分になる、とても満足度の高い作品でした。ヒュー・グラントは、ラブ・アクチュアリーやブリジット・ジョーンズの日記も良かったですが、今回もかなりいい感じ。ラブ・コメには欠かせない俳優さんですね。

ヒロイン役のドリュー・バリモアですが、彼女の出演作は初めて見ました。0歳からコマーシャルに出演し、7歳の時にE.T.に出演して大ブレイク。その後は、飲酒、麻薬、自殺未遂など、私生活は荒んでいくが、20代半ばで、またヒット作に恵まれ復活するという、浮き沈みの激しい人生を送っているようですが、そういった経験もまた、彼女の持つ独特の雰囲気に結びついているんでしょうね。

さて、今回主役の2人は申し分のない演技でしたが、カリスマ歌姫を演じた「ヘイリー・ベネット」がとても印象的でした。現在20歳で、本作品が長編映画のデビュー作という新人らしいですが、不思議なオーラと存在感を持っていて、次回作が楽しみです。

ラベル:映画
posted by hide at 19:01| 東京 🌁| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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