2008年10月19日

ムーラン・ルージュ [米] '01

ムーラン・ルージュ ●原題:Moulin Rouge!
●監督:バズ・ラーマン
●CAST:ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン
●お勧め度:★★★★☆(四ツ星)

1899年、パリのナイトクラブ、ムーラン・ルージュで繰り広げられる作家と高級娼婦の悲恋を描いたミュージカル映画。本格的な女優を目指していたムーラン・ルージュの花形スター、サティーン(二コール)は、もパトロンとして狙っていた公爵と青年舞台作家クリスチャン(ユアン)を間違えてしまうが、そのことがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。

アカデミー賞作品賞受賞作の『シカゴ』(Chicago)('02)を観て以来、歌って踊る(ミュージカル)映画はどうも苦手というか、肌に合わないなあと感じてたんですが、ミュージカル映画でも、なかなかいい作品があるんだなあと感じさせてくれる映画でした。

目まぐるしくテンポの良い映像の切り替え、きれいな色使い、ヒットソングの数々、身分違いの二人の悲恋、名優(二コール&ユアン)の存在感など、ビジュアル的にも、サウンド的にも、ストーリ的にも見どころ盛りだくさんです。

ムーラン・ルージュ (Moulin Rouge) は1889年に誕生したパリのモンマルトルにあるキャバレーで実在しています。フランス語で「赤い風車」という意味で、映画の中でも出てきますが、実際に屋根の上に赤い風車があります。現在は、観光スポットとして人気とか。

さて、2001年にトムクルーズと離婚して以降、その才能を開花させ、ハリウッドを代表する演技派女優として鮮やかな変身を遂げたといわれているニコール・キッドマンですが、トムとの離婚前後から、度重なる整形手術(ボトックス注射)で、近年顔の筋肉が強張って、不自然な顔になったという悪評が絶えないようです。現在41歳のニコール、でも整形なんて必要無いのにね。

タグ:映画
posted by hide at 14:29| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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