2008年11月23日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド [米] '07

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド ●原題:Pirates of the Caribbean: At World's End
●監督:ゴア・ヴァービンスキー
●CAST:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ
●お勧め度:★★★★☆(四ツ星)

シリーズ3作目。2作目の「デッドマンズ・チェスト」と同時撮影されたもので、本作が後編の位置づけ。

ストーリーが複雑で、ついていくのが大変ですが(子供には厳しいでしょうね〜)、後半の敵艦「フライング・ダッチマン号」との戦闘シーンは圧巻!息つく暇なし。そして最後に、海賊船2隻がベケット卿の船を両側から挟み、大砲をぶちかますシーンはとても爽快。こういう作品は映画館の大音響と巨大スクリーンで観たかったですね。

今回もエリザベス(K・ナイトレイ)はカッコよかったです。そして1作目では悪役だった「ヘクター・バルボッサ」(ジェフリー・ラッシュ)、今回はこの2人が主役?って思う位の存在感で、2人の大スター(オーランド・ブルームとジョニー・デップ)を凌いでいたような気がします。

さて、本作を以って終了予定だった、パイレーツ・オブ・カリビアンですが、ジョニー・デップの強い希望もあり4作目の制作が決定しています。オーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイは出ないらしいですが、今から公開が楽しみです。今度は是非映画館に足を運びたいと思います。

タグ:映画
posted by hide at 14:48| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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