2008年11月30日

リアリティ・バイツ [米] '93

リアリティ・バイツ ●原題:Reality Bites
●監督:ベン・スティラー
●CAST:ベン・スティラー、ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク
●お勧め度:★★☆☆☆(二ツ星)

米国の「ジェネレーションX」の若者を描いた作品。

楽しい学生生活が終わって、期待に胸を膨らませて就職するが、現実の厳しさに直面し、悩み、試行錯誤しながら、自分の道を探していくというお話。

社会の現実をだいたい知ってしまった私から見ると、「好きな事をやって生きていけるほど、世の中甘くないよ。」と思いつつ、本当の自分を探して悩んでいる彼らを見て、うらやましかったりもします。

「ジェネレーションX」っていうのは、'60年代後半〜'70年代半ばまでに生まれた世代の総称らしい。無気力で何を考えているのかが分からず、以前の年代層とは明らかに価値観や生活様式が違う事から、「X」とつけたみたいですが、日本でいう「団塊ジュニア('70年代前半生まれ)」と価値観は似ているようです。

さて、このマイナーな作品を観た理由は、レネーが出ているからというだけです。主役でないのは分かっていたのですが、まさか5秒間だけの出演とは。。。おもしろい映画だったらまだ良かったのだけど(涙)。

タグ:映画
posted by hide at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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