2009年01月04日

しあわせ色のルビー [米] '98

●原題:A Price Above Rubies
●監督:ボアズ・イェーキン
●CAST:レネー・ゼルウィガー、クリストファー・エクルストン、ジュリアナ・マルグリーズ
●お勧め度:★★★☆☆(三ツ星)

閉鎖的なニューヨークのユダヤ教社会に違和感を感じていた一人の女性が、宝石鑑定の才能を活かして仕事を始め、自立していく様子を描くヒューマンドラマ。

けっこう地味な作品でした。また、途中出てきた主役にだけ見える少年や、不思議な老婆の存在が結局どういう意味を持っていたのか、いまひとつはっきりしないまま中途半端に終わり、後味もスッキリしない感じです。ただ、たとえコミュニティーから排除され、息子と引き離されても、宗教に縛られる事を嫌い、強い意志で自分の思った道を進んで行く主役の行動、これには共感させられますが。

尚、本作には「ER緊急救命室」のジュリアナ・マルグリーズ(看護婦長のキャロル・ハサウェイ役、シーズン6まで出演。)が出演してます。

タグ:映画
posted by hide at 18:02| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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