2009年01月11日

恋は邪魔者 [米] '03

●原題:DOWN WITH LOVE
●監督:ペイトン・リード
●CAST:レネー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー
●お勧め度:★★★☆☆(三ツ星)

1962年のニューヨークを舞台にしたラブ・コメ。「ミス・ポター」と同じく、レネー&ユアンが共演。女性の出世に、恋は邪魔 者という主張を本にした売れっ子作家バーバラとプレイボーイのジャーナリスト、キャッチャーの恋の駆け引きを描く。

今回もレネー目当てで見た作品ですが、少しはこの作品について予習をしておくべきでした。外巻きにカールされた女性のヘア ーや、カラフルな服装がなんかレトロだなぁと思ってたら、舞台は1960年代だったんですね。。。

「ブリジット・ジョーンズの日記」で役作りのため、十数キロ太ったレネーですが、約2年後に公開されたこの作品では、すっか り痩せてます。演技のうまさはあいかわらずですが、60年代の服装も見事に着こなしていて、とても可愛いです。

脚本や演出は、それほど素晴らしい作品とは思いませんが、エンドロールでは、レネーとユアンのデュエットなんかがあったり して、これは「シカゴ」(レネー主演のミュージカル映画)と「ムーラン・ルージュ」(ユアン主演のミュージカル映画)を意 識した演出だと思いますが、二人のファンで、米国の60年代に関する知識が少しある人だったら、結構楽しめる作品だと思いま す。逆にいうとそれ以外の人は。。。。

ラベル:映画
posted by hide at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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