2009年01月12日

シカゴ [米] '02

●原題:Chicago
●監督:ロブ・マーシャル
●CAST:レネー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギア
●お勧め度:★★★★☆(四ツ星)

ブロードウェイミュージカルの傑作「シカゴ」を映像化。02年のアカデミー作品賞受賞作。

シカゴを観るのは今回が2度目です。数年前に初めて観たときは、アカデミー賞作品というだけで手に取ったのですが、ミュージカル映画というジャンルがあるのも知らず、レネー・ゼルウィガーという女優も知らず、何の予備知識もなく観ました。その時は、全然脳が受け付けなかったのですが、今回は楽しく見る事ができました。

今回のレネーは、愛嬌タップリの可愛い主役を熱演していて、魅力的なのはいうまでもありませんが、レネーファンの私から見ても、ヴェルマという女性を演じたキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、レネーの上を行くほど輝いていました。オスカー助演女優賞を獲ったのも頷けます。リチャード・ギアは相変わらず色男ですし、本作でキャサリンと同じく、オスカーの助演女優賞にノミネートされた、デイナ・エレイン・オーウェンズもGood。曲も、内容もGood。実際のブロードウェイミュージカルも見てみたくなりました。

さて、これで4作品連続でレネー出演作。ちょっと観すぎですね。。。

友人のKumikoさんオススメ作品ですひらめき
ラベル:Kumikoさん 映画
posted by hide at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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