2009年01月25日

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ [米] '84

●原題:Once Upon a Time in America
●監督:セルジオ・レオーネ
●CAST:ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン
●お勧め度:★★★★☆(四ツ星)

禁酒時代を舞台に、2人のギャングの生涯を描く。「荒野の用心棒」('64)、「夕陽のガンマン」('65)のセルジオ・レオネー監督の遺作。

長時間の作品でしたが、主役ロバート・デ・ニーロの深い演技、エンニオ・モリコーネの心地よい音楽、時代を行ったり来たりするストーリー展開などにより、引き込まれました。特にデニーロは、青年期から中年を経て初老までの約40年を無理なく自然にこなしているのがスゴイ。

ストーリーは結構複雑で、全体像はわかったんですが、細部は、もう2、3回見ないとしっかりとは理解できないだろうなぁという感じです。なんでフリスビー、なんで清掃車、最後の笑顔の意味は?、などなど。映画関連サイトのユーザレビューなどを見ていると「夢オチ」(実は全部夢だった)という解釈もありますが、どうなんでしょうね。その方が救いがあるかな。少し時間をおいてもう一回見てみようと思います。3時間49分の作品ですから、ちょっと覚悟がいりますけどね。

友人のKen5さんオススメ作品ですひらめき
posted by hide at 20:58| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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