2009年02月01日

スライディング・ドア [英・米] '98

●原題:Sliding Doors
●監督:シドニー・ポラック
●CAST:グウィネス・パルトロー、ジョン・ハナー
●お勧め度:★★★★☆(四ツ星)

ヒロイン(グウィネス)が地下鉄に乗り遅れた場合と間に合った場合の、彼女の運命や恋の行方がどうなるか、2つのストーリーを同時進行で見せていく、一風変わったラブ・ストーリー。

誰でも過去に人生を左右するような選択を何度もしていると思いますが、選択されなかったもう一方の人生はどうだったのか、知りたいですよね。

この映画では、1本の電車に乗れるか乗れないかというわずかの違いで、人生が幸福か不幸かの両極端に傾いていきます。乗れた方の彼女は、同棲している彼の浮気現場を目撃してしまいますが、そこから気持ちを切り替え、新しい彼氏や仕事にめぐり合い、誰が見ても輝いています。だけど結末は。。。

あらためて人生はギャンブルだなあと思いました。先が見えない中で、右か左かを選択していかないといけないのだから。だから面白いのかもしれません。ただ私くらいの年齢になると、危険な道は選ばないので、選択肢は限られてきますけどね。それがちょっと悲しい。。。
posted by hide at 13:47| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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