2009年02月08日

ベティ・サイズモア [米] '00

●原題:Nurse Betty
●監督:ニール・ラビュート
●CAST:レニー・ゼルウィガー、モーガン・フリーマン
●お勧め度:★★★☆☆(三ツ星)

昼メロに夢中なヒロインが、殺人現場を目撃したショックで夢と現実の区別がつかなくなり、殺し屋に狙われているのも気づかずドラマの主人公を追いかけて大騒動を巻き起こすサスペンス・コメディ。

名優のモーガン・フリーマンと、出演作を厳選するレネーが出ている作品という事で期待して観てしまうと、とんでもない目に遭います。最初からコメディーとして観れば、ありえない展開の連続でも許せてしまうかもしれません。

田舎でウェイトレスとして働く、親切で控えめなヒロインが、いろんな騒動を起こした末に、最終的には昼メロの女優になってしまうという、「ありえないだろう」というお話なのですが、エンディングの曲が「ケセラセラ」(なるようになる)。ああ、そういうメッセージが込められていたのね。。。
レネーは、作品によっていろんな表情を見せてくれますが、この作品でのレネーは可愛くて結構好きです。
posted by hide at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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