2009年02月16日

ふたりの男とひとりの女 [米] '00

●原題:Me, Myself & Irene
●監督:ファレリー兄弟(ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー)
●CAST:ジム・キャリー、レネー・ゼルウィガー
●お勧め度:★★★★★(五ツ星)

「愛しのローズマリー」や「2番目のキス」の監督(ファレリー兄弟)が送るラブコメ。

予想を裏切る面白さでした。全体的に暖かい雰囲気が漂っていて、最後のまとめ方も好きですね。気分が沈んでいる時に観ると、元気が出ていいかもしれません。

ジム・キャリーが、一人の中に二人のキャラが入って演じるシーンがあるのですが、うまいですね。また、この頃のレネーは、かわいくて色っぽい感じでとてもいいです。翌年、「ブリジットジョーンズの日記」で大ブレイクしますが、そういう予感を抱かせるほどの演技です。

エンドロールも結構笑えます。また、エンドロール終了後にワンカットありますので、こちらもお見逃しなく。

posted by hide at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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