2009年04月12日

マルコヴィッチの穴 [米] '99

●原題:Being John Malkovich
●監督:スパイク・ジョーンズ
●CAST:ジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャサリン・キーナー、ジョン・マルコヴィッチ
●お勧め度:★★★★☆(四ツ星)

売れない人形師が定職に就こうと、7と1/2階にある不思議な会社に就職する。そこで見つけた俳優ジョン・マルコヴィッチの脳へつながる穴をめぐって繰り広げられる騒動を描くコメディ。

なかなかおもしろい作品でした。中途半端な階にある会社、怪しげな人形師と同性愛者に目覚める妻、会話が成り立たない社長、人の脳につながる穴、そしてマルコヴィッチの大群など、壮大なというかふざけたというか、新鮮なストーリーといくつもちりばめられたジョークで、結構楽しめます。

また、それ以外にも、イメージと違ってダサい役柄を演じる「ジョン・キューザック」、事前に出演を知らなかったら気付かなかったであろう「キャメロン・ディアス」、ハゲ頭の「チャーリー・シーン」、カメオ出演(特別出演)するハリウッドの大物俳優たち(ブラッド・ピット、ウィノナ・ライダー、ショーン・ペン、ミシェル・ファイファーなど)など、見どころは盛りだくさん。好みは分かれると思いますが、一度は観てもいい作品だと思います。

友人のSallyさんオススメ作品ですひらめき
posted by hide at 12:46| 東京 🌁| Comment(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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