2010年02月22日

最後の初恋 [米] 2008

●原題:Nights in Rodanthe
●監督:ジョージ・C・ウルフ
●CAST:リチャード・ギア、ダイアン・レイン、スコット・グレン
●お勧め度:★★☆☆☆(二ツ星)

親友の留守中にホテル運営を任されたエイドリアン(ダイアン・レイン)と、たった一人の客ポール(ギア)との恋愛を描いた作品です。

原作は「きみに読む物語」のニコラス・スパークスということで期待して観ましたが、心を揺り動かすシーンは特になく、クライマックスもないまま終了という感じでした。

どこが良くなかったのだろうか?まず、海岸に建つあのホテル、普通あんな場所に建てる?明らかに映画のセットっぽい建造物を観て序盤から一歩引いてしまった。ストーリーもありふれた話で、父と息子、母と娘が関係を修復する展開も、約100分の映画では少し短すぎて無理を感じた。そして、エイドリアンが後半浜辺で見る光景(あり得ない!)。ついでに言うと、邦題の「最後の初恋」、よくよく考えると何か変?もう、これぐらいにしておこう。。。

posted by hide at 00:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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