2010年03月28日

草原の輝き [米] 1961

●原題:SPLENDOR IN THE GRASS
●監督:エリア・カザン
●CAST:ナタリー・ウッド、ウォーレン・ベイティ
●お勧め度:★★★☆☆(三ツ星)

黄金時代と呼ばれた1920年代の米国を舞台に、ハイスクールの同級生二人が悩みや、親の期待への葛藤に苦しみながら成長していく姿を描いた作品です。

精神がおかしくなるほど愛し愛される、そんな恋愛を一度でもいいからしてみたいものです。。。ヒロインは、「ウェスト・サイド物語」のナタリー・ウッド、とてもキュートです。また、恋人役はシャーリー・マクレーンの弟、ウォーレン・ベイティ、二人の演技・相性はバツグンに良かったと思います。

「草原の輝き 花の栄光 再びそれは還らずとも なげくなかれ その奥に秘められたる 力を見い出すべし」(ウィリアム・ワーズワース=イギリスの詩人)、映画のタイトルは、映画の中でも出てくるこの詩からのものですが、非常に文学的な印象を受ける恋愛作品です。

posted by hide at 20:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞作品寸評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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